
良かった点
ワンクリックゲームの新しい形
ワンクリックゲームには様々なゲーム性がある。
タイミングよく押したり、早押し、連打など。
今作のように、クリックに意味を持たせて、
クリックするか否かをプレイヤーに委ねるというのは、
1つのゲーム性であり、目から鱗でした。
管理人は、最初の5分間はボタンを押さずに、
何が起きるかワクワクしていました。
まぁ、無駄骨でしたけどね笑

ギミックの発想が素晴らしい
現実の時間が00:00にならないと、
チケットが出てこない。
モニターを壊すと、ゲームが強制終了する。
突然、Papers, Pleaseが始まる。
とにかく出てくるアイディアが斬新でした。
これぞインディーゲーム☺

気になる点
期待してたのってこれだっけ?
このゲームを買ったとき、
勝手にこんなことを想像してました。
謎のボタンが1つ。
それを押したくなるようなイベントが発生し、
心理的に揺さぶってくるゲーム。
これ、他にも思った方いませんか?
実際に出てきたものは高難易度パズルゲーム。
謎解きは好きですが、『ボタンを押すなよ』のくだりは
内容を誤認するノイズになっている気がします。

難しさに納得感がない
検索することが前提
フィボナッチ数列、読み上げ数列を知らないと
解けない。
これは、プレイしていてフェアに感じないですね。
やっぱり、ゲーム内情報だけで解決できるように
して欲しいところです。
いろんなことを調べながら謎解きをするゲーム
それはそれで悪くはないと思うんですが、
前述の通り、管理人は高難易度パズルゲームだと
思っていないので、ギャップが重くのしかかって
きます。

それは流石に無理がない?
数式の係数が暗証番号
星の頂点のボタンを押す
ポスターが4020にみえる
これは流石に解けないです😢
「これなら自力でも解けたな」みたいな納得できる
答えが欲しいところです。
これ、負け惜しみではないですよ

感想
色々と不満を述べましたが、謎解きは大好きなので、
実はかなり楽しくプレイしていました。
※意味ありげな数式をは解くのではなく、係数を使う
だけだったのは許してない。
自分のなかで、ビルがにっこり笑っているEDが、
TRUEルートだと決めつけました。
また今度、3D版もプレイしてみたいと思います。
楽しいゲームをありがとうございました。

