
フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと?
“フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと”と聞くと、
なにか壮大なミステリーを期待してしまいます。
実際プレイしてみると・・・
幼児のお風呂から目を離す


仕留めたはずの鹿に突き落とされる。
あれ?
フィンチ家がおっちょこちょいなだけでは?
私のような凡人には、当然の帰結というか、
フィンチ家一族の危機感の欠如を疑ってしまいます。

フィンチ家に学ぶ鈍感力
名家であるフィンチ家が、
考えなしにそのような行動をとるとは思えません。
ふと、あるお偉いさんの言葉がよぎります。
そう、兵頭会長です。
この切り口でみると、
フィンチ家への評価が180度変わります。
危機感に対して鈍感であることが、
フィンチ家の基本理念だったのです。
引用元:漫画「賭博黙示録カイジ」
崖際に子供用のブランコ
子供がブランコから飛び降りたらそこは崖です。
危険なので、普通はそんなものは設置しないでしょう。
しかし、フィンチ家は違います。
彼らにとって命は投げ出すものなのです。
この遊具はまさに、理念を体現したものだったのです。

引き潮で海へ向かう
地震発生。
海に目をやると、見たことがないような引き潮。
常人なら一目散に高台に逃げます。が、
この一家はなんと、海へ向かいます。
『自然に逆らうな』
という昨今の風潮をバッサリ切りました。
大自然にも裸一貫。
己の身1つで立ち向かえという熱いメッセージです。

フィンチ家に幸あれ
・妊婦なのに躊躇いもなく屋根、木に登る
・大嵐の中、海岸で結婚式を強行
・地震が起きる地域で、今にも崩れそうな違法建築
など、フィンチ家の理念からでる行動は
挙げればきりがないです。
私もこのゲームをプレイして、
命の価値について、深く考えさせられました。
残念ながら、フィンチ家一族は最後の1人となって
しまったわけですが…
当ブログは、フィンチ家の今後ますますのご繁栄を
お祈り申し上げます。



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