
この演出は是か非か?
とにかく猫がかわいいゲームでした。
怪しげな城内の雰囲気、質の高いBGMからの
可愛いネコちゃん。
見つかった時の猫ちゃんのリアクションが楽しみで探してました。


ラスボスまで行くと、なんとも雰囲気にそぐわない格闘ゲームのような画面が出てきます。
管理人的には一番にっこりしたシーンでした。
元々フリーゲーム畑出身なので、大手ゲームでは
絶対にやらない演出には懐かしさを感じます。
しかし、せっかく積み上げてきたゲームのイメージが
壊されたと思う人もいるかと思います。
さて、今回はこの演出の是非について考えて
いきたいと思います。
カーテン裏の決闘
「ネコは戦闘キャラではないのだから、格ゲーには参加できないだろ。」という皆様の反対意見が
聞こえてきます。しかし、私はそうは思いません。
なぜなら、私は猫と手合わせしたことがあるから
です。
そうあれは小学生のとき・・・


~回想シーン~
通っていた書道教室に猫ちゃんがいました。
白いモフモフの猫で、かなり警戒心が強く、
いつも生徒と距離を保ってくつろいでいました。
習字になんの興味もない私が考えることは1つしか
ありません。
「あの猫に触ってやろう」
距離を詰めると、離される。
一進一退の攻防が続きました。
そして、ついには逃げ場のないカーテンがされている窓際に追い詰めたのです。
そっとカーテンをめくり、猫を視認。
勝利は目前、心情的には間柴戦の木村です。
栄光に向かって手を伸ばします。
引用:アニメ「はじめの一歩 OVA 間柴vs木村 死刑執行」

しかし、そこには無慈悲なカウンターが待っていました。
そう『猫パンチ』です。
伸ばした私の手は叩き落とされ出血。
呆然としている私の横から、猫は悠々と脱出して
しまいました。
誰にも見られていないカーテン裏の決闘、心に敗北の2文字が深く刻まれました。
猫パンチ
冷静に考えると、なぜ猫のパンチだけ技名がついているのでしょうか。
不思議に思いませんか?
他の動物にはそのような必殺技はありません。

引用元:漫画「アイシールド21」
ここでどぶろく先生の言葉にヒントを得ます。
(必殺技名をつけるのは)『ここぞって時にだけ使う 特別な技って事をハッキリさせる為だ』
ということです。
つまり、猫は闘いにおける勝負どころが分かっている、根っからの戦闘民族なのです。
よって、格ゲーに出られる権利もあるし、今回の演出も問題ないのです。
Q.E.D証明終了
結論
つまり、何が言いたいかというと、私は犬派です。



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