
| プレイ人数 | 1人 |
| クリア時間 | 5時間 |
| 日本語対応 | 〇 |

概 要
主人公は魔法のような現象「トーエム」を見ることを
夢見てました。
今日が出発の日です。
おばあちゃんから貰った古いカメラを握りしめて、
楽しい旅に出かけましょう。

ゲームの流れ
各地域の人たちの悩みを解決しよう。
写真を撮ったり、


物を探してあげたり、
果ては、遭難船の救助まで


人々を助けたら、スタンプを貰えます。
ラジオ体操といっしょです。
スタンプが溜まったら、次の町へ行けるようになります。
見た目に惹かれたら買い!
管理人このゲームは、あなたの期待を裏切りません。
カメラ×かわいい世界
写真を撮る過程で、世界を注意深く観察する。
上を見ると、かわいいが吊るされてる。




下を見ると、かわいいが踊ってる。
うーん。100点!!
カメラ×かわいい世界
相性バッチリです。
“8番出口”の
間違い探し×ホラーの相性の良さを彷彿とさせます。
コンセプトの大勝利です。


キャラクターの個性
ただ、かわいいようで、クセがある。
だから、なおさら可愛い。
つまり、そういうことなんだ。
例えば、爆走するおばちゃん。
おやつを囲って踊っている鳥ちゃん。
ただ可愛いだけでは終わらせないこだわりがgood!!
管理人の好みにどストライクです。


気になる点



なし!!
総評
カメラ×かわいい世界
キャラクターの個性
とても完成度が高いゲームでした。
出てくるキャラクターも魅力的です。
パッケージを見てちょっとでも惹かれたら買いです!!
TOEM2も販売予定! 皆プレイしてね。


\ ネタバレ注意 /
ネタバレあり感想を読む
カメラの想いで
幼稚園の頃、初めて横浜に旅行に行った際に、
使い切りのインスタントカメラを買ってもらいました。


当時、嬉しかった私は
海に浮いていたクラゲばかりを撮影。
旅行初日にして、フィルムを使い切ってしまいました。
当然両親には怒られ、苦い記憶となってしまいました。
カメラの想いで第2部
時は進んで中学時代。
バス通学だった私は、待機時間にコンビニで
こち亀を立ち読みしていました。
(当時はこち亀の傑作選がよく売っていた。)
両さんが
『本当の江戸っ子は写真なんか撮らない。
心の中に情景を焼き付けるんだ』
的なことを言ってました。かなりうろ覚え・・・




これを見た私は目から鱗でした。
「そうか写真を撮らないのが粋で、写真を撮ってる奴は
全員無粋なんだ。」
そうして、食事の度に写真を撮る人たちを見るたびに、
内心ほくそ笑む歪んだ”あまのじゃく”が爆誕しました。
そして現在
そんな歪んだ私に一服の清涼剤が出現します。
そう、TOEMです。
このゲームが撮影する楽しさを思い出させてくれました。
まさにモノクロ世界に七色に輝くTOEMは、
私の荒んだ真っ黒な心を照らしてくれたのです。




ふと、アルバムを見ると大量のカモメ。
拝啓、父上様、母上様。あなた方の子供は
あの日から1歩も成長していません。
youtubeにて紹介動画を投稿してます















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